bkhmt’s diary

脱ゆとり

音楽と記憶

今帰省のために高速バスに乗っています。7時間中4時間が終わりました。

まぁとても暇なので音楽を聞いているのですが、音楽を聞いてるとふと記憶が蘇ることが稀によくあります。前回の記事はまさしく!って感じですが、他にも思い出の曲はたくさんあります。

 

ちょうど今聞いていた、オフコースの『君が、嘘を、ついた』ですが、これは僕が小学4年生だった時の正月に聞いていました。確か母親の実家に帰省している時の車の中で流れていましたね。 

 

他にパッと思いつくのは・

BUCK-TICKの『太陽ニ殺サレタ』。これは高2の6月に近所のコンビニへ行く時聞いていました。これを聞いてる最中に携帯を溝の中にダイブさせました。そのため、狂った太陽を聞くと、壊れてしまったHTCのスマホを思い出します。合掌。

妖精帝國の『狂気沈殿』は現役時代のセンター試験の控室で聞いていました。全曲シャッフルでこれが出てきてテンション上がったのを覚えてます。それにしても狂気沈殿のPV良いですよね・

他にも、MEGARYUとかSOUL'd OUTとか聞くと中3の高校受験期を思い出しますね。大学の友達でS.O好きな子がいて、また聞くようになりましたが、懐かしくていつでもエモーショナルな気持ちになります。

最後に個人的トラウマ曲、BUCK-TICKの『TANGO Swanka』です。これは電車の中で目眩がしてぶっ倒れた時に聞いていました。夢幻を聞いてたあたりから違和感があって、タンゴで死にました。それからラズルダズルはまともに聞けません。案の定、浪人の時の話ですね。

 

この先どんどんこういう曲が増えていくと思うと少し楽しみですが、なんとなく悲しいです・